
2026年7月2日(木)青森県庁にて「第51回ふれあいグリーンキャンペーン」を開催いたしました。
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本活動は、「人の心に緑の憩いを」を合言葉に、地域に根ざした環境保全・緑化活動として、1976年の創立20周年を機にスタートした取り組みです。
今年で51回目を迎え、青森トヨペット株式会社が青森県へ苗木を寄贈し続けています。
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今年は、ソメイヨシノやイロハモミジなど計117本の苗木を寄贈しました。記念式典では、当社代表取締役社長の大野より、宮下知事へソメイヨシノの苗木と目録を贈呈いたしました。

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今回の寄贈を含め、これまでに寄贈した苗木は累計5,217本となります。
寄贈された苗木は、県内各地の公園や社会福祉施設、保育園などに植樹され、地域の皆さまに親しまれています。
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贈呈にあたり、大野は「心豊かな社員を育てたい、そして長く地域に貢献したいという思いから半世紀以上前に始まったこの取り組みが、無事に51回目の年輪を刻むことができたのは、宮下知事をはじめ青森県関係者の皆さまの多大なるご理解とご協力のおかげです。」と感謝の言葉を述べ、
続けて、
「今年は青森県で国スポ・障スポが開催されます。人と人とのつながりが希薄になりがちな現代だからこそ、この大会を最高の『ふれあいの好機』と捉え、全社員による競技応援やボランティア休暇の付与、9月の特別清掃活動などを通じて、地域とともに大会を全力で応援してまいります。」
と挨拶しました。

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宮下知事からは、「50年以上にわたり毎年苗木を寄贈いただいていることは、県民にとって大きな力となっている」と感謝の言葉をいただきました。
また、今年も季節の花木が寄贈されたことへの謝意を示され、「ふれあい」を大切にする思いに触れながら、「苗木が大きく育ち、花が咲く季節には、その下で県民の皆さまが集い、交流する光景を思い描いている」と語られました。

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今年寄贈した苗木は、十和田市をはじめ上北地区の福祉施設や認定こども園へ届けられる予定です。子どもたちや高齢者の皆さまが花を楽しみながらふれあい、笑顔が広がる場となることへの期待を寄せられました。
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「心豊かな社員を育てる」取り組みの一環として始まった地域貢献活動ですが、こうして半世紀以上にわたり継続できているのは、ひとえに地域の皆さまのご支援とご協力のおかげです。
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