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2026.03.15

燃費向上計画パート1✨

ハイエースガレージのブログをご覧頂きありがとうございます😊

いやー燃料上がりましたねー😵

こんな時は、燃費がコンマでも上がってくれれば嬉しいものです😊

まず、タダで自分でも出来る事として、これから夏タイヤに交換する時期がやってきますが、夏タイヤ、冬タイヤのサイズが同じ場合、履いている夏タイヤにもよりますが冬タイヤの方が、スリップサインまで溝山が高い分、タイヤの上にゴムが多く使われている分、夏タイヤに比べ全般的にタイヤ1本あたりの重量が重いケースがほとんどです。想像してみて下さい。軽い物と重い物を回す場合、どちらがエネルギーを使うでしょうか?

何が言いたいかと言うと、冬タイヤの履き潰しは燃費を犠牲にしています😞

その次が不要な荷物を降ろしましょう。上記の事と連動しますが、軽い車と重い車を前に進めるには、やはり重い方がエネルギーをたくさん使います。

次にタイヤの空気圧管理❗

極端な例ですが例えば、適正空気圧と、空気圧が0.5キロの場合、タイヤが回転する際の抵抗が増える為、エネルギーを使います😞

 

その次は空調関係❗

エアコンがONの場合、エンジンの動力を拝借して動いている為、多少なりともエンジン回転の抵抗になっています。

又、エアコンの温度設定や、リヤヒーターのON、OFF。

オートエアコンの車では希望温度を設定すれば、室内が早くその温度になる様に、風量や吹き出し口の設定をコンピューター制御で勝手にやってくれる訳ですが、その前に、ヒーターはエンジンの冷却水の熱を拝借して暖かい風を出しています。運転状況やその時の水温や外気温にもよりますが、例えばヒーター全開で使っていれば、冷却水の温度が下がり、下がれば希望の温度の風を出す事が出来なくなるので、今度は冷却水を温めなければなりません。そうなれば、燃料を使う訳です😞設定温度も必要最小限に設定してみてはいかがでしょうか。

その次は、アクセルの踏み加減です。

急加速や急ブレーキは燃費に優しくない運転なのは皆さんご存知かと思います。無駄にアクセルON.OFFする運転を知らず知らずのうちに自分の癖でやっていませんか?自分の癖というのは一人で運転していればなかなか気づく事はありませんが、誰かを乗せた時に聞いてみてもいいと思います😊

その他、例えば50km/h制限の所を走る時に、50km/hまで加速して、後は惰性でタイヤを転がすイメージで、アクセルはただ速度を維持するだけという運転方法にすれば、アクセルを踏んでいる時間や量も変わり燃費には有利な運転になりますし、その様な運転をするにはある程度の車間距離も必要になるので、安全運転をする上でもメリットになります😊

上記記載の事を組み合わせれば、コンマではあるかもしれませんが、燃費向上が期待できると思いますので、皆さん今日から実践してみてはいかがでしょうか?

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